大きな樹の下で …はすのみ日記…

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内観
土曜日は子供たちがじいじばあばと所へお泊りに行っていたので、久しぶりにダンナさんと映画を観に行きました。

悲夢

韓国の監督キム・ギドクの「悲夢」
美しく儚い作品でした。ことに色が美しい。。。
相反するものの境界がぼやけていくような感覚。
この作品は夢をテーマにしていますが、この監督の映画作りの大きなテーマには人間の苦しみ悲しみがあるように思います。
説明くさくなく、痛いほど繊細で、芸術作品のよう。
そして絶望的なようでいて、私は作品の最後に未来を感じるのです。





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