大きな樹の下で …はすのみ日記…

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保養
今日は宅配で送るために焼き菓子を焼いていました。
はちみつクッキー、黒糖ココナッツクッキー、メープルマフィン・・・
今出来るだけの沢山。

お母さん達、楽しそうにお話してますね~
P1002360_convert_20130323205559.jpg



















どんどん焼けてゆきます。
山盛りのクッキー楽しい!
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今週末、三重県のカトリック教会に3泊4日で福島から30名の親子がキャンプに来ています。
今なお放射能が漏れ続けているために被爆しながら暮らしている方々。
少しの間でも思い切り外で遊べるようにと福島から遥々来てみえます。

少し前に読んだ田中優さんのメルマガより

「今保養のために一時でいいから他の地域、安全な放射線量の低い地域に保養させようということで運動をしてくれているわけだけれども、それがいかに大事か。
実際にチェルノブイリでもそうやって保養して帰ってきた子どもはその後の状態が良い。
何でかと考えてみると実に簡単で、放射線が当たるってことは常に遺伝子が壊され続けている。それを一生懸命修復し続けているから、体の免疫の方はいつも目一杯働かされて疲れちゃっているんですね。
それがそんなに免疫が働かなくてもいいんだという状態のところに、少しの時間でもいけることがあるとしたら、その分だけ免疫を休ませることができる。
いよいよ事態は深刻になってきて、というか現実になってきて、例えば甲状腺がんの子どもがついに3人まで見つかってしまってあと7人もグレーという状態になってきていて、100万人に1人しかならないはずの病気にこんなになっているというのは、免疫がとてもとても疲れてしまっていることの結果でもあります。
だからそういった運動を支えることも大事だし、もし汚染されている地域で困っている人たちが現実に今あなただったら、とにかく声を出して欲しいんです。
“私も行きたい”という風に言ってもらうことが大事だと思うので、とにかく子どもの免疫を休ませるために保養の運動に、ぜひ、関わって下さい。」


お茶の時間に少しでもほっとしてもらえたら・・・
そんなことを思いながら、いつものクッキーやマフィンを焼きました。

今、私にできること。
僅かでも何か。
役に立つのかどうかも分からない。
でも何か、ちょっとでも。


Comment
≪この記事へのコメント≫
「拍手」じゃたりなくて。
そしてコメント欄にはおさまらなくて。。。

私たちは、もっと知らなくちゃいけないね。
自分からもっと知ろうとしなくては。


きっとほっこりうれしいお茶の時間だった、と確信するよ。
2013/03/24(日) 01:11:43 | URL | むちい #-[ 編集]
むちいどの♪
ありがとう。

ヒトゴトではないんだよね。
でも知らないこと、本当に多い。
日本のテレビや新聞で知らせれるコトは現実のほんのほんのわずか。
本当に大事なことは表に出にくいみたい。

もっともっと目を凝らして、耳を澄まして、知り合わなくちゃだね。
真実を知るコトは激しい雨風を浴びることと似ているかもしれない。でも1人じゃないからね。

たぶん、子育て中の忙しいお母さんにだって出来るコトはあるはず。
お母さんだからこそできるコトも。
2013/03/26(火) 10:53:39 | URL | リエサン #-[ 編集]
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