大きな樹の下で …はすのみ日記…

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贅沢な・・・
ある日、
「ぜいたくってな~に?」
ともりくんに聞かれました。
「ん~、足りてるんだけどもうちょっと、ってことかな。」
「ふ~ん。そうか。」
ぜいたくすると、ちょっとこころがほっこりしたり。
気持ちや時間に余裕を持つことなのかな~
・・・でもこれは私の解釈。

辞書を覗いてみると・・・
「必要以上にお金や物を使うこと。分に過ぎたおごり。必要な限度を超えていること。」
「必要な程度をこえて、物事に金銭や物などを使うこと。金銭や物などを惜しまないこと。また、そのさま。」
だそうです。
なんだかとてもいけないことのようですね。
もともとは物質的な意味なのでしょうか・・・


先日父母に誘われて、美濃のあかりアートへ行きました。
古い町並みに和紙で作られた、オブジェとしても面白い作品がずうっと並んでいます。
5時半になるとぽっとあかりが灯りました。
だんだんと薄暗くなってきて、陽があった時とはがらりと印象が変わります。
子どもから大人まで、作家から素人まで、垣根なく集まった作品にはどれも「ほぅ」とため息出ちゃいます。
町の中には素敵なお店も沢山ありました。
あちこちに作られた休憩所の出店はどれも地元の人のようでした。
町全体が協力して育てているお祭りなのでしょうね。
ふーちゃん(長女)とあれ美味しそうだね、これ可愛いね、とちょこちょこ立ち寄ってはあれこれ食べたり眺めたり(笑)
男子チーム(いっくん&もりくん&じいじ)はひたすら写真撮ってました。
絵になる町なんですね~

暗闇に「ぽぅ」っと灯るあかりはとても贅沢に思えます。
和紙を通して優しく灯った光はただの照明ではなく、ぬくもりや穏やかな時を感じさせ、“間”をつくっている、からなのかもしれないな。。。なんて思うのでした。



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