大きな樹の下で …はすのみ日記…

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感傷的な。
この日は子供の習い事の夏の行事があり、公園の中にある公共施設へ行きました。
車を駐車場に停めて、一人公園の中を歩きました。

そういえばちょうど一年前、同じように習い事の行事で公園に来ていました。
帰り際、木の上に小鳥がいると子供たちが騒いでいました。
見るときれいな色のセキセイインコ。
小鳥は地面と木の枝の間をフラフラしていました。
人馴れしている様子で、すぐ近くで草の実をついばんでいました。
なんだかその姿が儚く思えて。
このままではいずれ野良猫に捕まるか・・・お腹が減って動けなくなって・・・
それで家に連れて帰りました。
今は我が家の窓際で毎日空を見上げて鳴いています。

そんなことを思い出しつつ公園を歩いていると、数羽の野鳥が力強く鳴きながら飛んでいきました。
我が家の小鳥ピーちゃんにとって、幸せだったのか?生きる可能性を奪ってしまった?今、独り空に向かって鳴き続けるのが幸せ?
いつになくセンチメンタルなことを思いながら・・・

施設の中は子供たちが大騒ぎでした。
みんなそれぞれの発表も終わり、持ち寄りの夕食会も終わり、走り回っていました。
しばらく眺めていると、泣き泣きの長女(3年生です)が近づいてきます。
ぶつかったらしくて。
最後の歌の輪が始まりました。でも気持ちが立て直せず輪に入れません。
高校生の子達が声をかけてくれますが、やっぱり無理。
私にくっついてじ~っと眺めていました。
何曲か終わった頃、いつも一緒にいる友達のところから輪に入っていくことができました。
そこからはもういつものふーちゃんでした。
じ~っとしながらこころの整理をしていたのでしょうか。

知らないところで、日々こんな風に少しずつ学んでいるんでしょうね。
子供は、いえ大人だって、みんな逞しく生きているんだな。。。なんて。

公園で、一瞬小鳥と子供たちを重ねて見てしまったことを反省しました。
なんて勝手なことを・・・(ΘoΘ;)
どんな人も動物も精一杯生きている。
それでいいんだなぁと思います。

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ものごとを悲しく見てしまうって、何かから逃避しているのかもしれません。
怖がっているのかもしれないし、諦めているのかもしれません。
時々こころの調子のよくない時だってあります。
でも、そんな時には「今は調子よくない」と受け入れて、それ以上考えない。
それがいいかなって思うのでした。。。



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