大きな樹の下で …はすのみ日記…

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平和(ひらかず)さん
「平和(ひらかず)さん、70歳の談話」
  http://politas.jp/features/8/article/427


ひらかずさんにはずーっとずーっと長生きして欲しい!!…>_<…


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つながるかもす味噌仕込み!!
つながるかもすプロジェクトの味噌仕込み、平田寺にて28日から始まりました(o^^o)
連日いろんな方が入れ代わり立ち代り。
大豆100kg米麹100kg塩50kg
出来上がるお味噌は400kg
お豆を収穫、脱粒、選別したら、洗って浸して茹でて潰して混ぜて。
寝かせること一年弱。
全て人の手によって。
たなごころ。手の心。
出来上がったお味噌は東北に暮らす方の元へ。

東北と、福島と、繋がること、関わらせてもらえることに感謝。。。

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つながるかもすプロジェクト
昨日は平田寺さんで梅干しのラッピングをお手伝いしてきました(o^^o)
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なんと!明日から福島行きだそう!
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この日たまたま集ったメンバー。
平田寺の裕美子さんのfacebookの呼びかけで。
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福島に関わっていたくて、たまたま見つけた集まりにふいと参加しました。
とてもいい出逢いでした。
これから繋がってゆけそうな。。。
はすのみクッキーも一緒に連れて行ってもらおう。


知ること・考えること
子ども達を学校へ送り出し、一人多治見へ向かいました。
ギャルリ百草の「記憶のモンプチ」を見たくて。
最終日で平日だった為か、久しぶりの百草はシンとしていました。
いっくんがまだ幼稚園に上がるか上がらないかの頃にはよく行った場所です。

「旅するレストラン トラネコボンボン」を主催されているなちおさんという方の展覧会です。
2011.3.17から毎日1枚動物の絵を描いていて、その原画展でした。

震災後から2年と少し、毎日1枚ずつ描いた絵が並んでいました。
一つずつ順番に眺めました。
人の毎日の歩みを覗き見るようで不思議な気持ちでした。
売れてしまったものもあったので全部ではないけれど。
かわいく、優しく、ふっと気持ちの緩むような、動物の絵。
なちおさんという方の震災への気持ち。祈り。

ギリギリセーフで最終日、多治見に行けてよかった。


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1ヶ月ほど前に、ずっと観たいと思っていた映画を観ました。
昨年はあちこちで自主上映会がありましたが、なかなか予定が合わず見送っていた作品です。

「カンタ!ティモール」

とてもつらく悲しいことが、24年間という長い間ずっとずっと続いた国の人達のドキュメンタリー。

何も知らなかった自分を申し訳なく思った。
何となく毎日を暮らしてる自分を申し訳なく思った。
感謝すらいつもしている訳じゃない。
本当の意味で自由になるってどういうことか?
自分の欲望だけになっちゃいけない。
みんなが、世界中が、笑顔で安心してのんびり暮らせるように。
自分はどうなりたいのか、どんな風に生きたいのか暮らしたいのか。
一番大事なことをはっきりと考えて、その為にできることを僅かずつでもやり続けて、見失わず、信じ続けること。とても大切なこと。
東ティモールの人達はとても優しく、強い。本当に大切なことをみんなが知っている。
困っている人がいたら助けるのは当たり前、と。
大地に感謝して、命を分け合って。
深い深い悲しみの中で、傷つけた相手にすら誠実に向き合う。
何故そんなことができるんだろう?
大地(地球)と共に在ることを知っているから・・・?


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ここのところ、何故か色々な情報をもらいます。
私達が知らず知らずの間に世界の何処か、未来の誰かに影響を与えているんだと知らされているようです。
人間はなんて愚かで罪深いのかと悲しくなりました。
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました。
けれど優しく思慮深く温かいのもまた人です。
すべては繋がっているんだと感じます。
何かしなくちゃ。何が出来る?と気ばかりが焦って。
出来ることからしていかなくちゃ。
ごめんなさいの気持ちで、ありがとうの気持ちで、愛していますの気持ちで。


写真
先週月曜日の祝日、豊田の守鋼寺へ行きました。
green mamanさんの5周年の朝市で、写真家の大西暢夫さんと名大の高野雅夫さんのと対談とスライド上映があったからです。
大西暢夫さんは、写真家です。ダムの建設によって沈んでしまった徳山村の美しい暮らしを撮り続け、映画「水になった村」の監督としても有名です。
大西さんの「僕の村の宝物」はいっくんの愛読書でもあります。
高野雅夫さんは名古屋大学大学院環境学研究科准教授。「千年持続学」に取り組んでみえる先生です。

今回は岩手県陸前高田、石巻、大槌・・・、福島県飯舘村の写真をスライド上映しながら、大西さんが何度も通っている被災地のお話を聞きました。

取り上げられる機会が少なくなってきましたが、実は現場の暮らしは何も変わっていません。
多いかぶさった瓦礫が街から撤去されたように見えますが、数カ所に集められただけです。
行方不明の方々は今も大勢いて、親族は変わらず待っています。
この現状をせめて思いやる心を持ち続けたい。現場の声を代弁でもいいから僕は言い続けたい。
同じ日本の中で、これほどまでに重たいものを背負っている人たちがいるのです。
この現実は僕たちの世代では終わりません。次の世代に正しい災害の歴史として伝えるためにも、僕たちが学ぶ必要があるのです。(大西暢夫)


まだまだ復興には程遠く、深い悲しみと不安を抱かえた大勢の方がいるのだと知りました。
「がんばれ東北!」という言葉はまだ少し待ってあげて欲しいと。
胸がきゅ~っと締め付けられました。
ファインダーから覗く大西さんの悲しみと優しさもとても伝わってきました。
胸がいっぱいで、飲み込むのに必死でした。

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とても厳しい現実と、正面から向き合って戦っている大西さんは、とてもとても穏やかで優しさに溢れていました。
本の中の温かい空気感通りの人でした。


こころの中にどんどんたまっているモノをこのままにしていてはいけないと思っています。
私には何が出来るのか・・・
ただ毎日が淡々と流れ、目の前の事柄に追われ、気づけば1年2年と過ぎ去ってしまうのでは・・・
とにかく流されてしまわぬように、自分のペースで情報に耳を傾け、出逢ったものには目を向けようと。
それだけで精一杯でした。
でもそろそろ時期が来てる。もしかしたら遅いくらい。
いろんな意味で次への一歩が。。。


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