大きな樹の下で …はすのみ日記…

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コーヒー豆
今週は「はすのみブレンド 深煎り」を配達してもらいました。
今、中煎りと深煎りを作ってもらっています。
どちらもとても美味しいブレンドですが、中煎りはホットに深煎りはアイスとカフェオレにしています。
でも中煎りでアイスコーヒーやカフェオレでも十分美味しいので、あとは好みだそうです。
もし、「今日はやさしい感じがいいかも」という方はご注文の時に「中煎りで!」とお声をおかけくださいね。

「ブラジル カップ オブ エクセレンス2009」という豆も頂きました。
さっそく挽いて淹れて・・・
!!!美味しい~~~何これ~~~~美味しい~~~~~
何ともいい香り。飲みやすくて。あっという間にカップは空っぽ。もっと味わいたい。。。
いただいた豆は翌日にはなくなりました(^o^;)

カップオブエクセレンス・・・聞いたことあるけれど・・・・・
そんな訳で調べてみました。

カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence)は、その年に収穫されたコーヒーの中から「最高級の中の最高」(トップ・オブ・トップ)のものに与えられる名誉ある称号で、中南米を中心に各国でコンテストが行われています。
国内予選を勝ち抜き、国際審査員の厳格なカップテスト(カッピング、ワインでいうテイスティング)により評価された、全生産量の数%にも満たないほんのわずかなコーヒーだけが、カップ・オブ・エクセレンスの称号を授与されます。

「小規模生産者の経済的自立支援」と「品質向上」を目的とした世界的なコンテストです。
「カップ・オブ・エクセレンス」の称号を獲得したコーヒー豆はインターネットオークションにかけられ世界のコーヒー業者が入札します。
インタ-ネットオークションで決まった買取代金は全て生産者に渡される仕組みになっているのです。


ということでした。
わお。とっても希少なものだったのですね。
美味しい訳です。
やっぱりギャラリーえん(水泡珈琲焙煎屋)さんって素敵♪
いつもありがとうございます。



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珈琲。。。
先週の日曜のハバンクさんのイベント、楽しかったです♪
空も気持ちよく晴れわたって、暑いくらいでした。焼けたかな~
古道具、手作り、移動ハンバーガーショップなど13ブースが並んで、生ライブもあったりで、賑わっていました。
お手伝いしたiriseさんもとっても盛況でした。
いいな・・・と思っていた子供椅子もすぐ出てしまい、どうしようかな~と思っていた網も次々なくなり。
ハンバーガー美味しかった♪アボカドソースが最高でした!
(またまたカメラを忘れてしまい、蚤の市の画像はありません・・・(^o^;))


月曜日、隠れ家ギャラリーえんさんにお願いして、はすのみでコーヒー講座をやってもらいました。
以前、えんさんのお店で受けた講座があまりにも良くて。衝撃的で。私の長年のいろんな疑問がすべて解消されて。
なので、今回ははすのみを手伝ってくれるさっちゃんとともちゃんに受けてもらったんです。
私もおさらいしたかったのもありました。忘れてるコトいっぱいありました。。。
コーヒー講座



















自家焙煎のお仕事もされているマスターのコーヒーは本当に美味しいのです。
ただ・・・えんさんでコーヒーを飲むと他で飲めなくなるという病気にかかります(笑)
マスターは多くを語らないけれど、とってもこだわりを持っていて、コーヒーを大切にしていらっしゃいます。
でも質問したことは丁寧に答えてくれるんですよ♪
コーヒー講座














豆の挽き具合、湯の温度、蒸らし、淹れるスピード、量、一つ一つを丁寧にすると。。。
んんん~~~~いい匂い・・・なんて美味しいんでしょう・・・
コーヒー講座



















この日はカフェ用の「はすのみブレンド」の納品もしてくれました♪
来週には販売用の豆も来ます♪
豆に失礼のないように頑張って淹れますよ~~~~




自家焙煎珈琲
今日も気持ちいい秋空でしたねぇ~~

南区にある「隠れ家ギャラリーえん」さんの珈琲講座へ行きました。
ひっそりとした佇まいの古民家。一歩は入ると、「ただいま~」と言ってしまいたくなるような不思議な安心感。オーナーの方の繊細で穏やかな雰囲気と、いろんな方達の風を感じる空間です。
実はまだ2回目なのですが、すでにとっても好きな場所です♪

自家焙煎をされていて、一杯一杯淹れる珈琲はそりゃもう間違いなく美味しいです。
今日の講座は豆の種類、焙煎度の違い、道具の違い、湯の温度の違い、などによる味の違いを飲み比べてみる、とってもと~っても知りたかったこと満載の内容でした。

昔から珈琲は好きで、本を見たり、人から聞いたりで自己流の(いい加減な!)淹れ方で飲んできました。
できるだけ美味しそうなものを購入はしていましたが、知識はないので、その時々で美味しかったりそうでもなかったり。
子供が生まれてからはなかなか珈琲を楽しむコトは少なくなり。。。
でも最近はまた豆で購入して、挽きたてで淹れたりしています。

まず驚いたのが「湯の温度」でした。
もっとも美味しく珈琲を抽出する時の温度は70~75℃くらい。
なので淹れた珈琲は少しぬるめです。
80℃以上の熱い湯で淹れると、珈琲豆の美味しくない成分まで出てしまうのだそう。
なんと!今まで熱々の沸騰した湯で淹れていました(ガーン)
同じ豆で飲み比べてみると、確かに熱い方が嫌な後味。
う~む。たいていのお店では熱々の珈琲出ますよね・・・・・
もったいない。。。

淹れ方も教えていただきました。
今まで微妙に分からなかったことや、なぜそうするのかという理由など、15年近くの「ハテナ?」が本当にスッキリしました♪

豆の栽培や流通のお話、焙煎、道具、珈琲メーカー、エスプレッソ、などなど興味深いお話を沢山教えていただきました。
あれやこれや質問をして脱線させてしまっても、ひとつひとつ丁寧に答えてくださり、オーナーさんの珈琲に対する愛情をとっても感じました。

えんでは豆の販売もしていて、オリジナルのブレンドも作ってもらうこともできるそう。
えっ!じゃあもしかして「hasunomiブレンド」なんて?妄想が膨らんでしまいました・・・・・
美味しい珈琲を一杯一杯淹れてお出しする・・・・・いいですよね~~~

帰りにはもうどきどきしていて、家に着いた途端、最近珈琲に目覚めつつある息子相手に興奮して話していました(笑)
いつまでも口に広がる珈琲の香り、幸せです~

隠れ家ギャラリーえん
http://www.kakurega-en.com/


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